延長決定と制限緩和

昨日のNEWSより

↓↓↓

「緊急事態宣言」19都道府県の延長を正式決定、930日まで

政府は9日、東京や大阪など19都道府県について、「緊急事態宣言」の期限を12日から30日まで延長することを新型コロナウイルス感染症対策本部で決定した。

岡山と宮城については12日で解除し、「まん延防止等重点措置」に移行する。

また「まん延防止等重点措置」については、6県を期限の12日で解除し、岡山と宮城を加えた8県の期限を同じく30日まで延長することを決定した。

【緊急事態宣言】

<期限を912日まで→30日までに延長>

北海道、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、広島県、福岡県、沖縄県

12日で解除まん延防止等重点措置に移行>

岡山県、宮城県

【まん延防止等重点措置】

<期限を912日まで→30日までに延長>

福島県、石川県、香川県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

12日で解除>

富山県、山梨県、愛媛県、高知県、佐賀県、長崎県

となっています

さらに別のNEWSです

↓↓↓

blog_import_644314e574860.jpg

政府は新型コロナウイルス対策の行動制限について、ワクチンが接種済みなどを条件に緩和していく方針を固めた。

10月にも実証実験を始め、感染状況の改善などを見極めながら、飲食店での酒類提供や大規模イベントの観客数の制限を緩める。

9日にも政府対策本部で基本方針を正式決定する。

そして以下の通

↓↓↓

◾️基本方針の主なポイント

▶︎1011月をメドに行動制限を見直し

▶︎緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の地域でもワクチン接種や陰性証明を条件にイベントの人数制限の緩和を検討

▶︎感染対策を講じた飲食店では、宣言や重点措置下でも酒の提供を認める

▶︎ワクチン接種者は宣言や重点措置下でも県境を越える移動を原則容認

▶︎イベントや飲食店では事前に実証実験を行い、感染への影響を確認

となっています

ふぅ

ただいま

話題はすっかり

自民党総裁選で持ちきりですので

こういった政府の方針を

つい色眼鏡で見てしまう僕がいますが

まあ

感染数が下がり切る前に

緩和をうたってしまうのは

昨年のGo Toの時のように

エビデンスのない

単に聞こえのいい話のようでもありますし

また

それだけ痺れを切らしている

国民感情に耐えられず

つい見切り発車で出した方針のようでもあって

いずれにしても

カードの出し方としては

なんとも余裕のない

リスキーな攻めのように見えますね

ちなみに政府の

基本的対処方針分科会の尾身茂会長は

9日の会合後

政府がまとめた行動制限の緩和について

「しっかりと国民的な議論をしてからの話だ。緊急事態宣言中に行動を緩める話をするべきではない。間違ったメッセージになる」

との見解を示し

釘を刺しています

というわけ

今後もいろんな意見が出そうですね

総裁選も始まりますし

まだまだ落ち着かない状況が

しばらく続きそうですね

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。